留学先のイギリスでUber利用方法まとめ

ども!おっさん留学カウンセラーのテツです。突然ですが、みなさんUber(ウーバー)って聞いたことありますか?

Taro
ウーバー? んー聞いたことないっすね。こんなやつっすか? 

Tetsu
それはウーパールーパーだね! ボケてみたのかい?
Taro
すみません。滑りました。。ウーバーって何ですか? 
Tetsu
ウーバーはアメリカ発の配車サービスのことだよ!
Taro
んーーいまいちピンとこない。。 
Tetsu
これから詳しく説明するぞ!(汗)

1,Uber(ウーバー)ってなに?

Uberはアメリカ・カリフォルニアから生まれた配車サービスです。現在は世界70か国、400以上の都市でサービスを運営しています。
日本でも東京などの都市で利用が可能です。
Uber 日本語サイト

Taro
タクシーとかに頼めばいいじゃないですか! 
Tetsu
確かにそれもあるね! でもUber(ウーバー)を利用するメリットもあるんだよ!

2,Uber(ウーバー)を使うメリット

メリットその1 時間帯を選ばない。

Uberに関しては基本は24時間手配が可能です。  例えば海外でタクシーを拾える場所にない場合などでも、スマホの現在位置から最寄りのドライバーさんを探して手配ができますので安心です。 私の場合は朝早いフライトのため、未明に空港に向かう必要がありましたが、電車やバスは動いていませんのでUberを利用しました。 朝3時頃でしたが、近くにUberを見つけることができましたよ。

メリットその2 ぼったくりに合わない


ウーバーはあらかじめ出発地と到着地を選択します。そうすると配車の手配をする前におおよその料金が分かりますので、ぼったくられる心配がありません。 例えばアジアですとタクシーにメーターが付いてなく法外な料金を請求されたと言ったこともあります。まあ値段交渉をすると安くしてもらえることもありますが。 またUberは事前にクレジットカード情報を登録をしますので、車内で精算する必要がありませんので運賃をぼったくられることはないでしょう。

メリットその3 ドライバーの評価を確認できます。


Uberは一般人の方でも身分登録をするとドライバーとして仕事ができます。ただし利用する人からすると、どのような人がドライバーになるのか、タクシー運転手ではなくて一般人の方がドライバーになるのは大丈夫か?など心配になる部分があると思いますが、事前にドライバーさんの情報や評価を確認できます。 上の画像は僕がイギリスでウーバーを利用させてもらった時のジャスティンさんです。ドライバーさんのお名前や写真、ドライバーさんの評価、車種や車のナンバーまで予めわかりますので安心です。また自分が利用した際にもドライバーさんへの評価をつける事ができます。

メリットその4 道に迷うことがない。


メリット1でもお伝えした通りUberは事前に目的地を登録します。配車を依頼した際に今ドライバーさんがどこにいるのか、また目的地に向かう時にも今はどの場所を走行しているのかをスマートフォンを通して把握することができますので、道順をドライバーさんに伝える必要もないし、スマートフォンの位置情報を確認、ナビができるので一番良いルートで目的地に向かう事ができます。

メリットその5 支払いの手間がない。


Uberを利用する際には、事前にクレジットカードの登録が必要になります。運賃の支払いはもちろん、チップまでも事前に登録をしたクレジットを利用して支払い形になります。 そのため降車時に支払いの手間がなくスムーズです。
降車時にはメールで領収書も届きますよ。

車内の忘れ物、配車トラブルにも迅速に対応ができます。


U過去にUberをご自身が利用した記録が取れますので、何か車内に忘れ物をしたり、配車などのトラブルになったなどの場合などの問い合わせが非常にスムーズにできます。 僕も配車で時間がかかってしまいキャンセルになってしまったことがありましたが、その分のキャンセルチャージは次回の乗車の時に相殺することができました。

メリットその6 配車の手間がかからない、簡単


タクシーを手配する際には電話して現在地を伝える必要がありますが、Uberはネットワークで自分がいまいる場所を割り出してくれます。
(ピックアップの場所を指定することも可能です。)英語力に不安があっても特に英語で説明をする必要がありませんので、配車はとても簡単です。

Taro
へー、とても便利そうですね!僕も留学先で使ってみることにします! 
Tetsu
そうだね!是非留学先でも使ってみてください!良い経験になると思います。
Taro
ところで、どうやってUberって使うんですか?

3,Uber(ウーバー)の利用方法

まずUberは専用のアプリをダウンロードします。

お名前やメールなどの個人情報を入力しますが、必ずクレジットカード情報の入力が必要になります。これは降車時の支払いの手間をなくすためで、ここで登録をしたクレジットカードから引き落としをされますので、Uberを利用される場合はクレジットカードを用意しておきましょう。

自宅や勤務先を追加してみる

Uberのアプリ内で自宅や勤務先などよく行く場所を登録しておくと配車時に手間がかからず便利ですよ。 

こんな感じでアプリをダウンロードすれば、すぐに利用ができます。

4,Uber(ウーバー)に乗ってみた!

さて実際にUberを利用してみました!  


まずは行き先を設定します。 近くにいるドライバーさんが表示されます。 2分くらいで配車ができるようですね。


自分がいる場所の詳細の確認です。かなり正確に表示されています。これで配車のトラブルは起きなさそうです。


早速近くにいるドライバーさんに配車の依頼を出しました。 その後すぐにドライバーさんが到着しました。

Taro
人がたくさんいる場所でもすぐに車を見つけられましたか? 
Tetsu
事前に車種や車のナンバーがわかるので容易に見つけらたよ!

車内は当たり前ですが、タクシーと違って一般の車と変わりません。ドライバーさんによりけりですが、僕が利用したドライバーさんは運転に集中しており、特に会話はありませんでしたね。 5回利用しましたが、何事もなく無事に到着ができました!

5,Uber(ウーバー)のまとめ

日本ではあまり馴染みのないUber(ウーバー)ですが、実際に利用してみると、とても便利ですし、高い運賃を請求されることもありませんでした。 一人だと不安、、という方はお友達と一緒に利用することもできますね。 海外留学に行ってみたら、ぜひ利用してみてください。