ロンドンからリバプールまでの行き方!

ども!おっさん留学カウンセラーのテツです!
先日イギリスの出張に行ってきた時にロンドンからリバプールへ行ってきたので、その時のことをまとめてみました!

Taro
そういえば、なんでリバプールに行ってきたんですか?。まだ他にも色々と魅力的な都市があるじゃないですか!
Tetsu
どうしてもリバプールの学校に行きたい!って生徒さんがいたんだけど、どのスタッフもリバプールに行ったことがなかったんで、それであれば見に行ってこよう!と思ったわけさ!

1,リパプールって、どんな街?

さて、まずはリパプールの紹介です!

Taro
リバプールってあんまりイメージがないなあ。
Tetsu
そうだね、実際に足を運ぶ前までは僕もあまり分からなかったけど、サッカーのリバプールFCとビートルズ発祥の地として有名でしたね。

ビートルズはリバプール出身

リバプールは世界的有名ロックバンドビートルズの出身地でもあります。 そのためリバプールにはビートルズを目当てに来られる方もたくさんいるようです。

ピアヘッドに設置されたビートルズの銅像。


銅像は等身大ではなく1.5倍くらいの大きさです。


近くにはTHE BEATLES STORYと言うビートルズの博物館もあります。ファンにはたまらない場所ですね!


語学学校のラウンジでもビートルズの絵が! リバプールの象徴の一つでもあるのですね!

リパプールと言えばリパブールFC!

もう一つリパプールと言えば、、そうイングランドプレミアリーグに所属しているリバプールFCの本拠地に成っています!実際にはリパプールに本拠地を置くプレミアリーグのサッカークラブは他にエヴァートンFCもありますが、今回はリバプールFCにフォーカスしました。 昨年2018年のチャンピオンズリーグでは決勝まで勝ち上がりました。その中でエジプト代表ストライカーモハメド・サラー選手が大ブレイクしています。 他にも日本とも2018年のワールドカップで対戦しましたコートジボアール代表サディオマネ選手やブラジル代表のフィルミーノ選手など超一流のサッカー選手がいますね。


リバプールのダウンタウンにリバプールFCの公式ショップが!


サッカーファンにとってはテンションがすごく上がりますね!


時間を忘れてショップをウロウロしちゃいました!


こちらも語学学校の中ですが、語学学校内でもサラー選手がいました!笑

追記:現地時間2019年6月1日 リバプールがチャンピオンズリーグを制覇しましたね!
昨年の雪辱を見事に晴らしましたね! 個人的にはリバプールのファンがカリウス選手(昨年のCL決勝のリバプールのGK)に暖かいメッセージを送ったことが感動しました。

リバプール街並み

リバプールの街の中心は歩いて回ることができ、街中にもショッピングモールがありますので、不便に思うことはありませんでした。
日本人はもちろんですがアジア人もほとんど見かけませんでした。日本人が少ない環境で英語の勉強をしたい方は良い環境だと思います。

2,リパプールって、どこにある?

リバプールはロンドンから高速列車で2時間半〜3時間ほどの場所にあります。

主な交通手段は電車かバスになります。 バスですと8時間ほどかかるので基本は電車を利用したが方いいでしょう。

3,Virgins Trains (高速列車) 予約方法

ロンドンからリバプールへはVirgin Trainsという高速列車が就航しています。 チケットは事前に購入しておくのが断然オススメです! 理由は安いからです。また朝早い時間帯ですとカウンター窓口が開いてなくチケットが購入できないこともありますので事前に購入しておきましょう。


出典元:Virgin Trains 公式サイトより。


希望条件を入力したら該当する列車を探しましょう!
Leaving at→出発時刻 Arriving by→到着時刻 が選択できる箇所がありますが、これは電車の出発時間で自分の乗りたい便を探すのか、電車の目的地の到着時間をベースに自分の乗りたい便を探すかを選ぶ形になります。


チケット購入完了までは6つのステップがあります。画面上で現在はどこまでのステップかを確認ができます。


どの時間帯の列車が良いかを選択します。

チケットの「Any time」と「Advance」の違いについて

Any time チケットについて

いつの時間帯でも乗車ができるチケットです。 またもしチケットが不要となった場合は乗車予定日から28日以内であれば払い戻しが可能です。 その際には10ポンドの手数料がかかります。

Advanceチケットについて

乗車時間が決まったタイプのチケットで払い戻しができないタイプのチケットです。
行き先が決まっている人はAdvanceタイプのチケットでいいでしょう。 安いですし。


チケットのオプションです。特に追加のサービスを必要としない人は、そのまま追加せずに次に進みます。

●ファーストクラスにするとWifiや食事や飲み物が付き、ファーストクラスのラウンジ利用や座席が大きかったりなどのサービスが付きます。 ただし+30ポンドかかります。
●Anytimeチケットを購入すると乗車時間に制限がなく、チケットのキャンセルチャージも少額で済みます。ただし+104ポンドかかります。


座席の希望がある場合は入力しましょう。 細かく聞かれている部分もありますが、確約ができないようです。。
その他ロンドンへの旅行を計画している人は地下鉄やバスのチケットを購入ができます。


Virgin Trainsからの連絡を受け取れるEメールアドレスを入力します。


早速Eメールが届きました! 何やら注意事項があるようです!


届いたメールはチケットではなく、当日駅の発券機でチケットを発行する必要があります。 その際にEメールに記載のあるFast ticketリファレンスナンバーとチケットを購入した際に使用したクレジットカード本体が必要になります。クレジットカードを忘れると、乗車が難しくなりそうなので注意してください。

4,実際に列車に乗ってみた!

まず最初にチケットを駅で発券します。

無事にチケットの購入ができました! 出発日当日、Euston(ユーストン駅)に向かいます!

Euston駅の構内はこんな感じです! 主要都市へのターミナル駅となっていますので、駅構内にはたくさんの人がいらっしゃいます。


Euston駅の位置はこちらです。(赤い丸で囲っているところですね。)アクセスも非常に良い場所です。


早速駅構内にある発券機に向かいます。 赤色で目立ちますのですぐに見つかると思います。


画面を見ると英語ですが、そこまで難しくありませんので大丈夫です。事前にチケットを購入していますので「Collect」を押します。


チケット購入した際に使ったクレジットカードが必要ですので、忘れないようにしましょう。


カードリーダーはカードを差し込むタイプのものです。


そのあとFast trackリファレンスナンバーを入力します。 Fast trackナンバーは購入した際に届いたEメールアドレスに記載があります。必ず控えておきましょう。


入力が完了しました! チケットが発行されるのを待ちます。


チケットはここから取り出します。 まあ分かり辛い!笑


チケットが発券されました。なぜ6枚も出たかと言いますと、乗り換えが一回ありましたので、それぞれの区間での行きと帰りのチケット(4枚)行きと帰りのチケット確認書(2枚)、になります。 大切に保管しておきましょう。

実際に電車に乗ります。

無事にチケットが発券されましたら、いよいよ列車に乗車します。

大きな電子掲示板には、それぞれの行き先と出発時刻、乗車ゲートが書かれています。よく確認をしましょう! ただ出発時刻が近づかないと情報が映し出されないので、あなたの乗る時刻がわからなくても安心してください。

(注)
Euston駅からは、様々な都市へ出発ができるターミナル駅となっています。電子掲示板でも行き先がたくさんありますので迷ってしまうかもしれませんが、もし直行便でリバプール行きのチケットを購入した場合は「Liverpool Limestreet駅」行きを探し当てれば大丈夫です。ただ私のように乗り換えで購入した場合は、まず乗り換えで向かう駅の乗車ゲートに向かいましょう。 


上記は私が購入したチケットの旅程です。 まずEuston駅からCrewe駅に向かい、そこで乗り換えるので本来であればCrewe駅行きの乗車ゲートに向かう必要がありましたが2分出発が早いLiverpool Lime Street駅行きの乗車ゲートへ進んで乗ってしまいました。。
言い訳をするとイギリスなどヨーロッパでは街に設置されている時計も間違っていることが多かったので、電子掲示板も間違っているかなと思い込み、そのまま乗ってしまいました。。 電車に乗る際には改札などがないのですが、車内で見回りのスタッフにチケットを見せたところ、間違いを指摘され、結局その場で追加料金を払うことになってしまいました。。これから利用される方は気をつけて下さい。

Taro
普通に考えたら分かりそうなもんですけどねえ。。(チクリ)
Tetsu
もう何も言えない。。


車内はこんな感じです!  日本の新幹線と似ていますね。 人もそこまで多くなくゆったりと過ごせます。


座席によっては充電ができたり、テーブルがついていたりします。


日本よりも多くはないですが、車内で寝ている人もちらほら。。景色を楽しむのもよし、寝るのもよし。と言った形です。


そんなこんなですぐにリバプールライムストリート駅に到着です!


こちらがリバプールライムストリート駅です。 ロンドンへの帰りも、この駅からとなります。リバプールの中心地は歩いて周れる距離ですので、リバプールの街を満喫できたら、またこの駅へ戻って来れば大丈夫です!

5,まとめ

今回はリバプールの行き方について、まとめてみました! イギリスへ行くとなると、まずロンドンからという人が多いと思いますが、ロンドンから他の都市もアクセスはしやすいので、どんどん足を運んでみるのがいいですね! ロンドンとはまた違った魅力に溢れています!

チケットは事前に購入しましょう! ←かなりお得です。
また購入した際に使ったクレジットカードは必ず持参しましょう。
リバプールは日本人はもちろんアジア人もかなり少なかった印象です。日本人が少ない環境で学びたい方にはオススメです!

それではまた次回お会いしましょう!