イギリスへの入国時に必要 ロケーターフォーム PLF(passenger locator form) 申請方法

留学先の人気国の一つとなるイギリスですが現在(2021年9月21日)コロナの影響で入国後10日間の自粛隔離が求められている状態です。
自主隔離をすれば通常通り対面での授業を受けられ充実した留学生活を送れる国となっていますよ。

ただ自主隔離以外に

自主隔離以外に必要なもの
●入国48時間前のPCR検査で陰性
●PLF(Passanger locator form)
●2日目と8日目に行う必要がある検査キッドの予約
上記が必要となります。

本日は、このweb上で申請をするPLFの取得方法について画像付きで解説します。

ビザ申請の承認や入国の可否は最終的には大使館や入国審査官の判断になります。
またビザの情報は常に更新されます。最新の情報は大使館や移民カウンセラーにご確認お願いします。

1,ロケーターフォーム申請に必要なもの

必要なもの
●フライトの詳細
●経由で行かれる場合は経由地のフライトや住所の詳細
●イギリス滞在先住所
●パスポート

2,オンライン申請へ

2.1 申請ページへアクセス

https://www.gov.uk/provide-journey-contact-details-before-travel-uk へアクセスします。(別のページが開きます。)

2.2 Start nowをクリック

2.3 アカウントを持っているかの確認

2.4 アカウント作成へ

2.5 sign upをクリック

2.6 コードを入力

2.7 メールが送られているか確認

2.8 メールに送られているURLをクリック

2.9 確認成功

2.10,名前の入力

2.11 性別の入力

2.12 生年月日の入力

2.13 電話番号の入力

2.14 コンタクト方法の入力

2.15 自宅住所の入力

2.16,パスポート情報の入力

2.17 入力情報の確認

この先の入力はイギリス到着48時間を切った後に進めます。

3,イギリス到着48時間を切った後の申請

3.1create formをクリックして申請開始


Create a new formをクリックするとイギリス行きの詳細の入力ができます。

3.2 イギリス到着の詳細

3.3,ワクチンの摂取状況

3.4,トラベルプランについて

3.5,フライトの詳細について

3.6,同行者について

同行者についての質問

3.7,イギリス到着10日前の日本滞在について

前泊地について

3.8,他に訪れる国や地域について

3.9,自己隔離について

自己隔離についての質問

3.10,イギリスの滞在先の住所について

イギリス滞在先住所について

3.11,住所の詳細

住所の詳細画面

3.12,その他の滞在先(住所)に泊まる予定があるか

3.13,予約キッドリファレンス入力について

予約キッドリファレンス入力

3.14,入力内容の確認

入力したものの全体確認
入力した内容を確認します。もし修正点があればこの時点で修正をしましょう。

3.15 宣誓

ロケーターフォームの宣誓について

3.16,ロケーターフォームの発行

ロケーターフォーム
※実際には3枚綴りです。3枚とも印刷をしましょう。

3.17,メールも確認

ロケーターフォームをメールにも送るように設定すると、すぐに届きますので念の為確認しましょう。
メールにはデータも添付されています。万が一紛失してしまってもメールから取り出すことができます。

まとめ

ここまでがロケーターフォームの作成です。 お疲れ様です。 最後にポイントをお伝えします。

まとめ
ロケーターフォーム作成まとめ
●ロケーターフォームはイギリス到着48時間を切らないと申請ができませんが、すぐに作成できます。 
●アカウントにログインするたびに認証コードが求められますので、イギリス到着までは携帯を繋がるようにしておきましょう。
●座席番号がわからない場合でも、特に問題はありませんでした。
●検査キッドの予約をした後に取得ができるtest booking referenceが発行には必ず必要です。

そこまで難しくはありませんが、余裕を持って準備を進めておきましょう。 少しでもお役に立てれば幸いです。