英検準2級問題から学ぶ。「grade」と「score」の違い

これまで英語学習をされている方、受験対策などで英語を勉強している方も多くいらっしゃると思います。
こちらでは英検準2級を題材に英語を学ぶ記事になります。
英検準2級は普段の英会話で使える表現が多くありますので、良ければ覗いてくださいね。

1,英検準2級の問題を見てみましょう!

まず英検準2級の問題を見てみましょう。

Sarah’s grade were not very good last year, but she studied hard and (_____)them.
Her parents were surprised that her grades became so much better this year.

1, destroyed 2, located 3, improved 4, selected

引用元:英検準2級 2018年・第3回 No.4より

昨年、サラの成績が良くなかったのですが、今年は一生懸命勉強をして両親が驚くほど良くなったとのことで
適切なのはimported「〜を向上させた、改善した」になりますので正解は3番となります。

日本語訳
昨年のサラの成績は良くなかったが、一生懸命勉強して向上しました。 彼女の両親は今年の成績がかなり良くなっていることに驚かされました。

2,ScoreとGradeの違い

英検勉強中
gradeが成績なんですね! scoreも成績?のような感じで覚えていましたが何が違いますかね?
はい! gradeとscoreには明確な違いがありますね。
●Grade「成績」→文字を使う。My grade is A 「成績は(優)です。」
●Score「得点」→数字を使う。The final score was two to nil.「最終的な得点は2対0だった」

カレッジでの成績

ちなみに海外での成績はGrade「文字」で表しますが、このような感じになりますよ。

成績 評価
A Excellent
B Good
C Satisfactory
D Passing less than satisfactory
F Failing

A〜DまであってEがなくてFがありますね笑

3,まとめ

まとめ
●Grade「成績」→文字を使う。My grade is A 「成績は(優)です。」
●Score「得点」→数字を使う。The final score was two to nil.「最終的な得点は2対0だった」